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こころが折れそうになったとき読む本
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くらし
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21 子どもは父の背中を、母の袋を見て育つ

『こころが折れそうになったとき読む本』
[著]川村妙慶 [発行]ゴマブックス


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 突然ですが、あなたのよりどころって何ですか?


 皆さんには、希望を何かに託しているものがそれぞれにあるでしょう。


 なかには、「子どもや孫」がよりどころという方がいます。子どもや孫の「成長が楽しみ」ということならいいのですが、自分のよりどころを、子孫に見いだそうとすることは、自分の生きがいを子どもに当てつけるのと同じことになってしまいます。


 そうなった時、子どもは無意識のうちに親に対して憎しみを抱くようになるということに気づかなければなりません。どんな人間でも、何かにもたれかけられた時、負担を感じますね。無意識のうちに子どものこころは圧力釜にかけられたような感じになり、逃げ場を失い、こころが窮屈になってくるのです。


 ですから窮屈の「屈」は、しかばねに出ると書きます。

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