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こころが折れそうになったとき読む本
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27 ストレスがあるからいい緊張感が生まれる

『こころが折れそうになったとき読む本』
[著]川村妙慶 [発行]ゴマブックス


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 この世で生きていくのに、ストレスはつきものです。さて、そもそもストレスって何でしょう。ストレスという言葉の生みの親は……。カナダの生理学者、ハリス・セリエ博士です。


 ハリス博士の実験により、メスのネズミに数日間何も食べさせないと、発情期が終わってしまうということがわかったのです。そしてそれを「激しいストレスが卵巣中の細胞の成熟を抑制した」と、そこで「ストレス」という言葉を使ったのです。彼は、ストレスを「寒冷、外傷、疾病、精神的緊張など、外から加えられた刺激」と定義しました。


 例えば、丸いふわふわのボールがあります。それを指で押すとボールはへこみますよね。指で押すという刺激が「ストレッサー」で、へこんだ状態を「ストレス状態」と言うそうです。

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