読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1117737
0
こころが折れそうになったとき読む本
2
0
0
0
0
0
0
くらし
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
30 いつもアミダさまと向きあおう

『こころが折れそうになったとき読む本』
[著]川村妙慶 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:6分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 何だかイライラする。落ち着かない。不安になるということはありませんか?


 昔からそんな時には、「胸に手をあてて」心を沈めていました。なぜ胸なのでしょう。それは体のツボと大きな関係があるそうです。胸の下、みぞおちに「()(けつ)」というツボがあります。


 極度に緊張すると、このみぞおちのあたりがドキドキする感じになります。それは、このみぞおちの下に自律神経の束である「太陽神経(そう)」が走っているからだそうです。


 過労状態や疲労困憊が続くと、このみぞおちが硬く緊張するのだとか。このみぞおちの緊張を取ってあげることが心を落ち着ける方法のようです。


 緊張したり、悩みが多かったりすると「胃」が痛くなるというのも、胃の周辺に神経が集中しているからなのですね。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2476文字/本文:2809文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次