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走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド
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はじめに

『走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド』
[著]青山剛 [発行]日本文芸社


読了目安時間:2分
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「運動はしたいけど、走るのはどうも……」という方、それはそれで「正解」です。走らなくても、正しく歩けばいい運動になります。「走るのはいいが、マラソンを目指して頑張るのはどうも……」という方、それも「正解」です。むしろゆっくり走るほうが、カラダにはいいのです。ただし、正しい方法を身につけて行うことが大前提です。「すでにランニングを始めてから時間が経つのだけれども、最近伸び悩んでいる」「走るのは楽しいけれども、カラダへの負担が大きい」という方、本書を手に取っていただいて「正解」です。伸び悩みやカラダへの負担を感じることは正しくない方法で走っていたことに「カラダが気づいた」ということです。歩くこと・走ることは、運動だけでなく日常の活動の「基礎」となる動作ですが、だれでもとりあえずはできてしまうだけに、その「基礎」の基礎が軽視されています。本書では、その基礎を正しく身につける方法を紹介しています。


 具体的には3S=「ストレッチ」「スイッチ」「ストレングス」をマスターしていただきます。これらは、歩くこと・走ることの基礎トレーニングです。野球でいえばキャッチボールや素振り、水泳でいえば蹴伸びやバタ足に当たります。つまり、これらができなければいいピッチャーやバッターになれない、クロールや平泳ぎが泳げないのと同様に、正しく歩くこと・走ることはできないのです。


 とはいえ、難しいものではありません。ストレッチでカラダを動きやすくして、前に進むための正しい立ち方を覚え、使う筋肉にスイッチを入れればいいのです。


 これらをマスターすれば、正しい歩き方・走り方が身につきます。はじめに「走らなくてもいい」「ゆっくり走るほうが、カラダにはいい」と述べましたが、じつは正しい方法が身につけば、へたに走るより早歩きのほうが速く進めるし、フォームがいいからゆっくりでも速く進めるようになるのです。


 また、正しいカラダの使い方ができるようになるので、快適で健康にもよいうえに、男女ともに理想的なスタイルを自分のものにできるといううれしい「副作用」もついてきます。


 本書で紹介した方法を実践して、ランニングやウオーキングを楽しい趣味として長く続けてもらえれば幸いです。

青山 剛 

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