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プロ野球「黒歴史」読本 メディアを騒がせた75人の男たち
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エンタメ
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小川 博

『プロ野球「黒歴史」読本 メディアを騒がせた75人の男たち』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


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ロッテ

前橋工では2年生だった1979年(昭和54年)春など3度の甲子園出場。青山学院大では84年春に東都リーグ1部昇格の原動力となり、秋は初の2位に導いた。同年のドラフト2位でロッテ入り。88年にはリーグ最多奪三振を記録。


殺人犯に堕ちた男の「栄光の時代」



 小川博は、前橋工時代にはスッキリした甘いマスクとキレ味のいい投球で人気を集めた。スポーツマスコミは「群馬の玉三郎」などと持てはやした。その期待に応えるかのように、1979年(昭和54年)の甲子園に春夏連続出場し、翌年夏にも出場を果たす。


 卒業後は青山学院大に進学したが、小川のスマートな雰囲気と「アオガク」の都会的な校風がマッチしていた。

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