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プロ野球「黒歴史」読本 メディアを騒がせた75人の男たち
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エンタメ
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由規(よしのり)

『プロ野球「黒歴史」読本 メディアを騒がせた75人の男たち』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


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ヤクルト

高校時代は3季連続で甲子園に出場。5試合中4試合で二桁奪三振を記録。また、3年夏の智弁学園戦では高校生史上最速となる155キロを計測して注目を集める。プロ入り後には日本人最速の161キロをマークした。


「甲子園最速男」が会見で流した涙



 2007年(平成19年)8月15日、甲子園球場。強豪同士の対決となった仙台育英対智弁学園戦の4回裏。ある球児が投じたストレートがキャッチャーのマスクに吸い込まれた瞬間、大観衆に包まれた甲子園のスタンドを大きなどよめきが襲った。その球速が電光掲示板に表示されたからだ。映し出された数字は155キロ。

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