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プロ野球「黒歴史」読本 メディアを騒がせた75人の男たち
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エンタメ
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江夏 豊

『プロ野球「黒歴史」読本 メディアを騒がせた75人の男たち』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:7分
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阪神→南海→広島→日本ハム→西武

大阪学院のエースとして注目され、1966年(昭和41年)のドラフト1位で阪神に入団。2年目にはシーズン401奪三振という不滅の大記録を樹立。その後も数々の伝説をつくり、5球団に在籍して広島と日本ハムの優勝にも貢献。


なぜ「伝説の男」は挫折続きだったのか



 近代プロ野球において「最も記憶に残った投手は誰か」と問われれば、江夏豊の名前を挙げる人は多いだろう。背番号「28」は、まさに“生きる伝説”そのものである。


 高校時代の江夏は、さほど強豪校ではない大阪学院のエースとして3年夏、大阪大会でチームをベスト4まで導く。7試合をひとりで投げ抜き、わずか3失点という左腕がプロ球団の目にとまった。1966年(昭和41年)のドラフトで阪神、巨人、東映、阪急の4球団から1位指名され、抽選の結果、交渉権を勝ち取った阪神に入団。

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