読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1118224
0
生きる力を磨く 66の処方箋
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
イラクやチェルノブイリで感じること【鎌田】

『生きる力を磨く 66の処方箋』
[著]鎌田實 [著] 吉川敏一 [発行]PHP研究所


読了目安時間:6分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 ぼくは医療支援のために、イラクやチェルノブイリを訪れています。


 イラクは戦争の(つめ)(あと)が今も残り、悲惨な状況が続いている人も少なくありませんが、行ってみると、なぜかホッとします。首都のバグダッドには入ったことがなく、主に北イラクのアルビルに行っています。ぼくが代表を務めているJIM-NETの拠点がアルビルにあるためです。


 イラクの食べ物は(よう)(にく)がわりあい多いのですが、ぼくは好き嫌いがないし、食べ物で困った経験はほとんどありません。どこに行っても、歓待してくれ、ごちそうしてくれます。


 難民キャンプでも、テーブルはなくても、「よく来た」と言ってくれて、新聞紙を床に敷いて、その上に直接ごちそうをたくさん並べてくれる。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2261文字/本文:2584文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次