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トランプ登場は日本の大チャンス 新しいアジア情勢のもとで日米関係はこう変わる
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政治・社会
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第四部 銀行・金融機関の規制大幅緩和

『トランプ登場は日本の大チャンス 新しいアジア情勢のもとで日米関係はこう変わる』
[著]日高義樹 [発行]PHP研究所


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 ドナルド・トランプは選挙戦で(ひよう)(ぼう)してきた「強いアメリカ」づくりのために、最も重要な戦略として、規制緩和、反官僚主義、大幅な減税を推し進めようとしている。ドナルド・トランプは選挙戦中、オハイオ州のトレドで次のように述べた。

「強いアメリカをつくるには、強力な軍事体制を持たなければならない。強力な軍事体制をつくるには資金が必要で、そのためには経済を強くしなければならない」


 ドナルド・トランプが選挙に勝ったのは、オバマ規制でアメリカ企業が海外へ流出したため、地元の市町村が()(へい)したオハイオ州など、中西部の州の票を多く集めることができたからだった。


 ドナルド・トランプは、中西部の州の産業を立て直すには、グローバリゼーションと自由貿易をやめる必要があると主張しつづけた。そして何にもましてはっきり主張したのは、アメリカ国内における自由経済システムの強化である。


 ドナルド・トランプは、バラク・オバマの規制を中心とする政府主導型の経済政策が、アメリカ経済の拡大を阻害したと攻撃している。

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