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トランプ登場は日本の大チャンス 新しいアジア情勢のもとで日米関係はこう変わる
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政治・社会
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第三部 トランプによって消されるオバマ外交と政治

『トランプ登場は日本の大チャンス 新しいアジア情勢のもとで日米関係はこう変わる』
[著]日高義樹 [発行]PHP研究所


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 第四十四代アメリカ大統領バラク・オバマは、近視眼的に物事を考えて行動することで知られている。大統領としての歴史的な評価を残そうと考えたばかりに、目先だけを考えた、きわめてお粗末な行動をとりつづけた。


 バラク・オバマは、オバマ政治マシンの一員であるヒラリー・クリントンを後継者としてホワイトハウスに送り込み、第三期オバマ政権をつくらせようと、全米を駆け巡った。ヒラリー・クリントンを支援する集会に現れ、対抗候補のドナルド・トランプを(ののし)りに近い言葉で攻撃するといった、大統領としてはアメリカの政治史上、前例のないような行動をとった。


 バラク・オバマは、コロラド州のアメリカ空軍士官学校の卒業式では、「トランプの考えているアメリカはアメリカではない」とまで言い切っているが、自分がつくりだしたアメリカを何としても()()したかったのであろう。


 そうしたオバマの異常な行動はまったく功を奏さず、ヒラリー・クリントンは落選し、今のアメリカのすべてを変えようとするドナルド・トランプがホワイトハウスに入ることになった。

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