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トランプ登場は日本の大チャンス 新しいアジア情勢のもとで日米関係はこう変わる
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政治・社会
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第一部 対中国攻撃拠点になるグアム島

『トランプ登場は日本の大チャンス 新しいアジア情勢のもとで日米関係はこう変わる』
[著]日高義樹 [発行]PHP研究所


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 アメリカ海軍は高価な軍艦を失うことを恐れて、中国との軍事対決を避けようとしているが、戦略的に海軍に対抗する立場にあるアメリカ空軍は、逆に、戦略空軍による新しいアジア戦略を強化し、中国の軍事的野心に立ち向かおうとしている。


 二〇一六年十月中旬、晴れあがった空を背景にアメリカの大型爆撃機B1Bランサーが三機、グアム島のアンダーセン空軍基地に次々に着陸した。このB1B爆撃機は長い胴体が特徴で、シャーク、サメのようだといわれる。ステルス性に優れ、超音速で飛んで、大量の核爆弾を搭載することができる。


 三機のB1Bは、サウスダコタ州のエルスワース空軍基地を飛び立ち、アラスカ上空を経由してグアムに到着した。一方、これと前後して最新鋭のステルス爆撃機B2もミズーリ州のホワイトマン空軍基地からアンダーセン基地に到着した。


 B2は「アメリカ空軍の虎の子」といわれている。

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