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ディズニーで学んだ 人がグングン伸びる39の方法
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12 メンバーが気持ち良く働けるように接する

『ディズニーで学んだ 人がグングン伸びる39の方法』
[著]志澤秀一 [発行]すばる舎


読了目安時間:2分
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◆〈導く〉〈気付かせる〉〈手助けする〉



 リコグニション(相手を認め、受け入れること)の心を持つことによって、周囲の人に対する振る舞いや対応は自然と変わって行きます。


 なぜならば、そうした思いを持てば、次には「相手の役に立ちたい」「相手のために何かしてあげたい」という気持ちになるからです。


 ディズニー流のリーダーシップは、決して受け身なものではなく、受け止めた相手の心に自分の心を足して差し出すという(ツー)WAY(ウェイ)の流れを持っています。バックステージでディズニーのリーダーたちに会えば、そのことがきっと肌身で感じられるはずです。


 彼らは、仲間のキャストに対してとても献身的です。

「ゲストに接するように、キャストに接する」


 ディズニーのリーダーたちは、まさにそれを実践しているのです。


 相手のために何かを行う、その第一歩となるのがコミュニケーションです。


 リーダーは、部下や後輩、メンバーに対して、つい「言うとおりにすれば良い」「こうしなければいけない」という指示や断定に偏ったコミュニケーションをしてしまいがちです。 


 リーダーの考え、言葉は正しいかもしれません。


 しかし、正しいことだけを伝えることがコミュニケーションではありません


 コミュニケーションは人と人をつなぐものです。


 重要なのは、相手があってこそのコミュニケーションだということです。


 リーダーが正しい指摘をしても、相手がそれをできないとしたら、そのコミュニケーションは成功ではありません。


 相手が気持ち良くポジティブな状態になり、その人にとっては難しいことでも、がんばって取り組もうという姿勢になるように──。

〈導く〉〈気付かせる〉〈手助けする〉それがディズニー流のコミュニケーションです。


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