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50代から始める「お金」改革 定年後破産しないために今やるべき3つのこと
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生き方・教養
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2 生活設計への影響大! 50代からの「子どもとのかかわり方」を考える

『50代から始める「お金」改革 定年後破産しないために今やるべき3つのこと』
[著]深田晶恵 [発行]すばる舎


読了目安時間:9分
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◆子どもの携帯電話代や保険料を払うのはやめよう


 私の知人に、まだ30代前半にもかかわらず、夫婦で3000万円を超える貯蓄を持っている人がいます。「お金を貯めるのが上手なのはどうして?」と尋ねたところ、「父親から『家はお金を貯めてキャッシュで買うものだ』と言われて育ったので……」とのこと。


 ユニークな教育方針に興味を抱いて詳しく聞いたところ、この家では子どもの頃からお父さんに「うちは貧乏だから親のお金をアテにしてはいけない」と諭されていたそうです。知人は「中学生のころから、銀行の預金金利を調べて一番高いものに預け替えていた。学費は上限が決められていたので、その範囲で通える国立大学に行った」というのですから、かなり徹底しています。でも、実はお父さんのお勤め先は国内大手証券会社。お金に困っていないのに「うちは貧乏」と言っていたのは、子どもにお金の価値やお金との付き合い方をきちんと教えたいと考えてのことだったのでしょう。


 知人のケースは少々特殊ですが、とはいえ、学ぶべき点があります。それは、子どもに「あえてお金を出さないこと」も金銭教育になるということです。
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