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「そろそろお金のこと真剣に考えなきゃ」と思ったら読む本
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1 30代は将来の計画を立てるのに節目の年代です

『「そろそろお金のこと真剣に考えなきゃ」と思ったら読む本』
[著]山口京子 [発行]すばる舎


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★そろそろお金のこと、真剣に考えるべき?


 お金を貯めるのは、どうしてでしょう。

 私は、2つの目的があると思います。

 ひとつは「ちゃんと暮らすため」、もうひとつは「自分で人生を選ぶため」です。

 贅沢をしているつもりはなくても、普通に生きているだけで家賃や水道光熱費、食費がかかります。都内で夫婦ふたり暮らしだと、贅沢をしなくても月20万円くらいかかります。生きているだけのお金は意外と高いのです。

 毎月の生活がトントンだと、病気になったとき、家電が壊れたとき、冠婚葬祭などがあったときに困ります。子どもが死ぬまで仕送りをしてくれる親などいませんから、一生自立した生活を送るためには、将来も困ったことにならないように、先々必要になるお金を貯めなければいけません。

 30代のみなさんは、なんとなくお金を回していくことはできているでしょう。でも、これから先の人生を考えると、子どもの進学、マイホーム購入、老後など、大きなライフイベントが待ちかまえています。

 大きなライフイベントには、大きなお金がつきものです。大きなお金は、急にポケットを探っても出てきません。でも、わかっていれば早めに準備することができます。そして、早く準備すれば、毎月貯めるお金は少しですむのです。

 もし、「ちゃんと暮らすお金」より多くのお金を貯められたら、私たちは自分の人生を選ぶことができます。

 たとえば、ギリギリの生活だと、食パンはセール品の98円のものしか買えませんが(新婚当初のわが家がそうでした!)、もしお金に余裕があれば、セール品でもいいし、他のパンも選べます。お金があるということは、選択できるということなのです。

 子どもの進路を公立にしてもいいし、私立や海外留学でも選ぶことができます。マイホームも、買うか買わないかを選ぶことができます。

 将来をしっかり見据えたお金の稼ぎ方、使い方、貯め方をしておけば、行き当たりばったりにならず、自立した暮らしや思い描いた人生を歩むことができるのです。


マイホーム、教育費、老後…これから「大きなお金」がかかる!

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