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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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出資持分対策パーフェクト・マニュアル
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くらし
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Q11:出資持分を払い戻したら所得税の課税を受けますか?

『出資持分対策パーフェクト・マニュアル』
[著]株式会社メディシュアランス [著] 海星法律事務所 [著] 税理士法人和 [発行]すばる舎


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A:一般の持分の定めのある医療法人と出資額限度法人の場合で、課税関係は異なります。


 出資持分のある医療法人の出資社員が、医療法人から出資持分の払戻しを受けるためには、定款に基づき、社員資格を喪失した場合に払戻しの請求を行うこととなります(出資持分の返還請求権)。

 出資持分の払戻しが行われた場合は、以下のような課税関係が生じます。

(1)一般の持分の定めのある医療法人の場合

①払戻しを受けた出資者


 払戻しを受けた出資者については、払戻額が払込出資額を超える部分の金額は配当所得とされ所得税課税の対象となり、その出資者の他の所得と合算し、確定申告を行う必要があります(最高税率50%)。
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