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(2021/12/6 追記)

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出資持分対策パーフェクト・マニュアル
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Q43:同族に後継者がいない場合はどうしたらいいですか?

『出資持分対策パーフェクト・マニュアル』
[著]株式会社メディシュアランス [著] 海星法律事務所 [著] 税理士法人和 [発行]すばる舎


読了目安時間:5分
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A:M&A(譲渡・売却)という手法があります。


 親族など同族に後継者となるべき人物がいない場合には、どうしたらよいのでしょうか。

 外部の第三者に、後継者になってもらうことができないわけではありませんが、すぐに適任者が見つかるとは限りません。また、先生方が亡くなったのち、出資持分を相続した相続人の方々と新経営者がうまくやっていけるとも限りません。

 かつては、引退されたり、あるいは亡くなられた場合には、病院を閉める、つまり医療法人を解散することが一般的だったのではないでしょうか。

 しかし、それでは出資持分の相続や配当の際に多額の税金が課される可能性があるだけでなく、信頼し頼りにしてきた地域の患者さんが困ることになりますし、一緒に頑張ってきた医療スタッフの働き口を失わせることになってしまいます。
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