読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-1
kiji
0
1
1120008
0
役員になる人は知っておきたい 出世する部長の仕事
2
0
0
0
0
0
0
ビジネス
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
01 出世できる部長の条件とは?

『役員になる人は知っておきたい 出世する部長の仕事』
[著]安藤浩之 [発行]すばる舎


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

コレを満たしていないと、役員への道は遠い


◆後継者の資質がある


 


 本書を読んでいる皆さんは、現在部長であるか、または部長に昇格することを希望している人だと思います。さらには、部長という地位にとどまらず、役員、社長にまでなりたいという意識の高い人でしょう。



 出世できる部長と、出世できない部長の違いは何なのか――。



 この点が、読者の皆さんが一番知りたいことでしょう。


 言い換えれば、経営者側の視点から見て、成果が出せる部長と、成果が出せない部長の違いは何なのか、ということになります。


 社長が期待する部長とは、自分の後継者になれるような人です。


 つまり、部長という枠を飛び出し、役員へと出世していくためには、後継者になりうる資質が必要なのです。


◆事業経営という観点から、部のマネジメントができる



 では、後継者になれる人は、どのような点が優れているのか?



 それは、事業経営という観点から、部のマネジメントができるということです。


 つまり、部長は、自分が管轄する部だけではなく、会社全体を見ながら部のマネジメントをする必要があるのです。


 一見、当たり前のことのようですが、企業規模が大きくなると全体が見えにくい分、難しくなります。


 部長は、一般社員や課長とは明らかに異なる目線で仕事をしなければなりません。必要なのは経営者目線です。



 一般社員は、個人としての結果を出していれば認められます。


 課長は、課の成果を出していれば評価されるでしょう。


 しかし、部長は違います。


 自分の部だけではなく、会社全体の目標や方針を考慮しながら、戦略を実現する方法を考えていかなければなりません。


 部長には大きな役目があるのです。


 個人で出せる程度の結果ではなく、部全体、会社全体を巻き込んで結果を出していくことが大事なのです。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:0文字/本文:751文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次