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(2021/11/26 追記)

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電通の深層
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ルポ・エッセイ
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「ボクが永田町できらわれるワケ」CM

『電通の深層』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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 その後、新進党は、一九九七年の年末に解党された。小沢や小池百合子は、自由党を結成し、脇田ら電通EYEも、今度は自由党の広報活動に携わることになった。


 小池は、この自由党でも広報に関するセンスを買われて広報委員長代理に就任した。


 一九九八年七月には、第一八回参議院議員選挙が控えていた。


 新進党解党後、自由党に合流しなかった鹿()()(みち)(ひこ)らが結成した「国民の声」は、解党以前に新進党を離党していた羽田孜率いる太陽党、細川護煕のフロム・ファイブなどと合流し民政党を結党。


 のち、一九九八年四月に、民政党や、旧民社党系グループの新党友愛、一九九六年に(かん)(なお)()(はと)(やま)()()()が結成した民主党、民主改革連合は、自民党に対抗できる政党を結成するために新民主党を発足する。

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