読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1120975
0
電通の深層
2
0
0
0
0
0
0
ルポ・エッセイ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
バブルの申し子、高橋兄弟

『電通の深層』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 康は、『週刊文春』(二〇一六年六月二三日号)などで報じられている二〇二〇年東京オリンピックの招致を巡る疑惑で、フランス検察当局から、電通顧問で東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事の高橋治之の逮捕状請求が来ていると見ている。


 高橋治之は、一九四四年四月六日生まれ。現在七二歳だ。慶應大学法学部を卒業したあと、一九六七年(昭和四二年)四月、電通に入社した。入社後は、東京本社のISL事業局長、総本社プロジェクト21室長、国際本部海外プロジェクト・メディア局長を経て、常務執行役員、上席常務執行役員、常務取締役、専務取締役と出世し、二〇〇九年六月、電通顧問に就任している。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2009文字/本文:2298文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次