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日本人だけが知らない この国の重大な真実 闇の世界金融の日本占領計画
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政治・社会
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はじめに 安倍政権に埋め込まれた「時限爆弾」

『日本人だけが知らない この国の重大な真実 闇の世界金融の日本占領計画』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


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日本発「第三次世界大戦」のシナリオ



 本書では『日本人だけが知らない この国の重大な真実』と題して「現代日本国=日本国民が抱える危機」を徹底的に透視し、わが国の現状分析と近未来予測を行う。それは「日本国の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。これは「救国の書物」である──。


 さて近未来の日本国はどうなるか。先に結論を言うならば、それは次の通りだ。


近未来予測=日本国は(米国の謀略で)「第三次世界大戦」に参戦させられる



 真面目な日本国民は「まさか」と言うかもしれないが、そうではない。日本国は(着々と)「戦争」に向かって(ばく)(しん)している。現実の日本国の動きを見るがよい。


現代日本国=()()(しん)(ぞう)は「安保法」(戦争法)を制定した(二〇一五年九月)



 二〇一五年九月、日本国の「専守防衛体制」は「積極的戦争体制」に変質した。そして日本国首相の安倍晋三は「戦争国家建設」(自衛隊戦地派遣+憲法改正+軍事化推進+その他)に向かって驀進していく。これについては詳論する必要はないはずだ。つまり──背後に「米国の謀略」があろうがなかろうが──安倍晋三は「戦争」に向かって突進しているわけである。


 さて本書が「日本国が第三次世界大戦に参戦する日」(参戦させられる日)を指摘しても、真面目な読者の中からは、次のような異論の声が出るかもしれない。


読者の声=私も「戦争」は懸念するが、それは「第三次世界大戦」ではない



 多くの日本国民は「近未来の戦争」と言うと(反射的に)「日中戦争」をイメージする。このような視点は間違いではないかもしれないが、正しいとも言えない。なぜならば現代世界情勢は日本と中国だけで成立しているわけではない。そのことの意味はわかるだろう。


 もちろん日本国民の立場からは「日中問題」は重要だ。(せん)(かく)諸島や南シナ海における中国の動きは無視できない。だが世界レベルで見るならば、日中問題は「最重要問題」ではない。


 二〇一六年、二〇一七年、二〇一八年──。近未来世界を生きる日本国民は「世界」に目を開くべきである。そうすれば「新しい世界」(真実の世界)が見えてくる。


 二〇一四年九月、米国は(イスラム国=IS壊滅を名目に)「シリア空爆」を実行した。翌日ローマ法王は(ミサの中で)数万人のキリスト教巡礼者たちに向けて次の声明を発表した。


ローマ法王=現代世界は「第三次世界大戦」の状態にある



 読者諸氏は彼の言葉をどう読むか。日本国民は「日本列島レベル」の視点を一度、捨てるべきである。現代世界情勢を「地球レベル」で見るならば、二〇一四年九月の時点で(すでに)「第三次世界大戦は始まっている」とも言えるのだ。繰り返しになるが指摘しておく。


近未来予測=日本国が「第三次世界大戦」に参戦する日が到来する



 さらに述べる。近未来=第三次世界大戦の導火線に火をつけるのは「日本国」であるかもしれない。「日本発『第三次世界大戦』のシナリオ」は本書の中で徹底的に解き明かす。


安倍晋三は「日本国民を皆殺しにする悪魔」である



 二〇一六年、現代日本国で(ひそ)かに進行しているのは次の二点だ。日本国民は(現代日本国で秘かに進行する)「安倍晋三の謀略」を完全に透視するべきだ。


透視①=安倍晋三は「日本国民のカネ」を「米国」に差し出す

透視②=安倍晋三は「日本国民の生命」を「米国」に差し出す



 二〇一五年四月、安倍晋三は(訪米して)「オバマ大統領」と会談した。同時に安倍晋三は(米国議会で演説して)「日米同盟強化」をぶち上げた。そしてどうなったか。


二〇一五年四月=安倍晋三は「オバマ大統領」と会談した(米国議会で演説)

二〇一五年九月=安倍晋三は「安保法」(戦争法)を成立させた






 先に記した「安倍晋三の謀略」(透視①+②)は着実に進行しているわけである。そして近未来の日本国はどうなるか。ここでは結論だけを述べておく。


近未来予測=安倍晋三は「日本国民」を「皆殺しにする」だろう



 真面目な日本国民は「まさか」と言うかもしれないが、そうではない。彼の背後には「幕末・明治維新の時代」に遡る「悪魔集団」(日本国の奥の院)が存在する。ここが透視できないと日本国は「闇」となる。これについては本書の中で述べる。ここでは話を進めていく。


 二〇一五年、安倍晋三による「米国議会演説」と「安保法(戦争法)制定」は「日本発『第三次世界大戦』のシナリオ」の「起点」にすぎない。彼は「日本国を破壊する」。そして「日本国民を皆殺しにする」──。そのことは決まっているのである。結果的にはどうなるか。


 一九四五年(昭和二十年)、大東亜戦争末期、東京大空襲では「十万人」が死んだ。全国の主要都市は米軍の空襲で徹底的に破壊され、無数の日本国民が死んだ。(ひろ)(しま)への原子爆弾の投下では「十万人」が死んだ。(なが)(さき)への原子爆弾の投下でも「十万人」が死んだ。


 これを「過去」と思っていたら大間違いだ。日本国で言う「戦後世界」では「世界中で(常に)『戦争』が発生していた」。戦後世界などは(この世には)「存在しない」のだ。


 近未来=日本国で「戦争」が勃発するとどうなるか。七十年前、東京大空襲を受けた後には「すべて(家屋、商店、工場、自動車、その他)が破壊された市街地に『無数の死体』がゴロゴロ転がっていた」──。このような地獄絵図が出現したのは東京だけのことではない。当時は、日本全国が同じ地獄絵図だった。当時の日本列島は「死体列島」であったのだ。






 あれから七十年。日本国民は「不屈の魂」で立ち上がってきた。だがそれは再び(かい)(じん)に帰す。繰り返して述べる。重要なポイントは何度繰り返しても繰り返しすぎるということはない。


透視①=安倍晋三は「日本国民のカネ」を「米国」に差し出す

透視②=安倍晋三は「日本国民の生命」を「米国」に差し出す



 なぜそうなるか。そこには「日本国の秘密」(安倍晋三の秘密)が存在する。それは具体的にはどういうことか。ここでは次の二点を掲示しておく。詳しくは本文で述べる。


秘密①=幕末・明治維新の時代から日本国は「悪魔集団」に支配されている

秘密②=戦後日本国の背後には「米国=ディロン社」が存在する



 あわせて「世界の秘密」も掲示しておく。日本国民は「世界の真実」を知るべきだ。


秘密③=現代世界情勢は「世界最終戦争」に向かって驀進している

秘密④=地球支配階級が「ハルマゲドン」を仕掛けているのだ



 地球支配階級がなんであるかは本書で述べる。ここでは「日本国民の未来」も透視する。


秘密⑤=現代世界全体が「破滅」に向かって驀進している

秘密⑥=このままでは日本国民はすべてを奪われ、虫けらのように殺されるだけである



 真面目な日本国民は「まさか」(そんなことはあるはずがない)と言うかもしれないが、そうではないのだ。現代世界に生きる私たちは「なにも知らされていない」のだ。


 右の六点(秘密①〜⑥)は「日本国のマスコミ」では「絶対に報道されない」ことである。なぜならば彼らは「地球支配階級の手先」だからだ。日本国民は「目」を開くべきである。


 私たちふつうの日本国民は「平和な世界」(平和に暮らせる日本国)を望んでいる。だが日本と世界が現在の延長線上を進むなら、そんな希望は()()みじんに粉砕される。


 本書では日本と世界の真実を徹底的に透視して、多くの未来予測を提示する。それらは日本国民の希望を打ち砕くものであるだろう。だが真実は誤魔化せない。


 本書の目的は「予測」を「的中させる」ことではない。それは「占い師の本願」だ。


 本書の目的は「悪夢の未来」(このままでは必然的に到来する暗黒の未来)を提示して、それを覆すことにある。そのことの意味はわかるだろう。本書は「大志を秘めた書物」である。


 日本国民は「戦後最大の危機」をどのようにして突破するのか。


 日本国民は「真実」に目を開くべきである。


二〇一六年二月

(すず)()(けい)(こう)

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