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サッカーと愛国
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紙一重の愛国者と差別主義者

『サッカーと愛国』
[著]清義明 [発行]イースト・プレス


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 Jリーグでも日本代表でも右派的な傾向をもつ人は散見する。とあるクラブのサポーターグループは、皇室の菊花の紋章が入った名刺を作っている。右翼にあこがれた、ひと昔前の暴走族と同じノリである。旭日旗を持ち込むような人は、大なり小なりこのようなノリをもつ人で、いわゆる新大久保で差別主義のデモを行うような人とは違う種類の人たちとも言える。だが、その遊び気分の愛国者と差別主義者はどこかで融合してしまうこともある。


 中曽千鶴子もそのひとりである。彼女はもともと女子サッカー選手として休日にボールを蹴っていた。それがなぜ在特会のような団体と行動をともにするようになったのか。

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