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(2021/11/26 追記)

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サッカーと愛国
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抗日の英雄、李舜臣と安重根

『サッカーと愛国』
[著]清義明 [発行]イースト・プレス


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 翌日、東アジアカップ、日本対韓国戦。


 試合開始のセレモニー直前。選手がアップのためにピッチに出るタイミングだ。この時、韓国の英雄でもあり、伊藤博文の暗殺者である安重根(アン・ジュングン)と、豊臣秀吉の朝鮮侵攻を撃退したとされている李舜臣(イ・スンシン)の巨大な肖像幕が掲げられた。


 一方で日本のゴール裏では、巨大な旭日旗が翻った。Cの巨大な旭日旗だ。韓国アウェーの日本代表戦で旭日旗が翻るのは私の記憶ではこれまで一度もない。この旭日旗が掲示されたのはほんの数分だった。旗はすぐにスタジアムのスタッフによって没収されたが、その旭日旗に気づいた韓国ゴール裏からは凄まじいブーイングが鳴り響いた。

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