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サッカーと愛国
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人種差別が日常化している欧州の事情

『サッカーと愛国』
[著]清義明 [発行]イースト・プレス


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 しかし悪質な人種・民族差別がいまだに(ばっ)()し、「民族的排外主義(ゼノフォビア)」がまだまだ根強い風土の欧州では、必ずしもポジティブな理想主義だけでは済まされない。


 今回の浦和レッズの差別横断幕の問題は海外でも報道されることになったが、欧州圏ではさして報じられなかった。彼らからすれば、この手の話は日常のことだからだ。


 例えば、テレビで欧州の試合を観ても、サポーターの声はそれほど大きく聞こえない。

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