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サッカーと愛国
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民族主義サッカーがダークサイドに堕ちるとき

『サッカーと愛国』
[著]清義明 [発行]イースト・プレス


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 民族という概念は、ある時は弱者の心の拠り所となる。サッカーは特にこの考え方と相性がいい。攻めてくる敵があって、それに立ち向かう「私たち」がいる。ここには老いも若きも、富める者も貧しき者も、まったくへだたりがなく「私たち」となる。実際はそれぞれに考えていることは違うし、別々の人生を歩んできた者たちだ。それが、ひとつの旗のもとに一体となることができる。

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