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ナチズムと共鳴するクロアチアの悪しき民族主義

『サッカーと愛国』
[著]清義明 [発行]イースト・プレス


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 ユーゴスラビア内戦は終わったが、それでもまだ火種はくすぶり続けている。クロアチアの悪しき民族主義はとどまるところを知らない。2013年、クロアチア代表の試合でそれを象徴する事件が起きた。クロアチア代表がワールドカップ出場を決めた試合の終了直後、DFのヨシプ・シムニッチがインタビューのために渡されたマイクでクロアチアサポーターにむけて、第二次世界大戦でセルビア人を虐殺したナチスの(かい)(らい)政権のファシスト組織「ウスタシャ」のナチス式のコール「故郷のために、備えよ!」を連呼したのだ。

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