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(2021/12/6 追記)

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貧困のハローワーク
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政治・社会
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憂鬱な若者たち

『貧困のハローワーク』
[著]増田明利 [発行]彩図社


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 フリーターという造語が生まれたのは80年代の後半頃。正社員としては働いていないがアルバイトをしながら真面目に夢に向かってチャレンジしている若者への応援を込めた呼称だった。フリーターという語感の軽やかさもあって新しい働き方と注目されたが経済の衰退に伴って「就職できなかった人たち」「考えが甘く、問題のある人たち」と評価は急降下していった。


 実際のところ現在、学校卒業後の進路として積極的にフリーターを選択する人は極々少数だろう。何しろ子どもたちに将来なりたい職業は? と尋ねると、「正社員」という返事が返ってくる時代だ。

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