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47年間英才教育を実践している小学校校長が確信した単なる偏差値エリートで終わらせない最高の育て方
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教育
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II 英才教育は受験にも役立つ

『47年間英才教育を実践している小学校校長が確信した単なる偏差値エリートで終わらせない最高の育て方』
[著]和田知之 [発行]メディアソフト


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【1】知能は学力を身につけるための器である



 自分で考えられる子どもを育てる。「本当の知能」を身につける。さまざまな「知能因子」を開発する。聖徳学園の英才教育について、このような言葉でその重要さをお伝えしてきましたが、親御さんにとってやはり気になるのは、これらの「知能教育」が果たして本当に将来の高校受験や大学受験に役立つ「学力」に結びつくのか、ということでしょう。



 学力とは、いわば知識や技能の積み重ねですから、知能の高い子どもが学力面で優れた成果を出すことは当然といえば当然のことです。単語や漢字を覚える、歴史上の重要人物を覚える、などの記憶力はもちろん、数式や文章の理解力、それらの知識を発展させ、応用していく力や、より良い答えを選択できる判断力など、将来の受験にも役立つ能力は、知能教育を受けた子どもたちには自然と身についています。そういった意味では、知能とは、学力を身につけるための「器」であると言ってもよいでしょう。



 そして知能が伸びる子の「必要条件」としてあげた知的好奇心や学習意欲、集中力や持続力などの、いわば学力を支える「基礎体力」も身につけている子どもたちですから、本格的な受験勉強を始めるころには、学力も飛躍的に伸びるであろうことは間違いありません。

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