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(2021/11/26 追記)

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インターネットで死ぬということ
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ルポ・エッセイ
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教授になるために社会学部を選んだ

『インターネットで死ぬということ』
[著]北条かや [発行]イースト・プレス


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 社会学部と政策学部に受かっていた私はいよいよ迷った。うれしすぎる悩みだ。どちらに行くべきか。社会学も魅力的だが、政策学と言えば、いろいろなことができるイメージがある。社会問題の解決を目指すなら政策学部ではないか。


 父の知人のコンサルタントは「政策学部のほうが民間への就職や研究職を目指すにしても、つぶしがきくよ」と助言してくれた。これまた父のツテで同志社大学の博士課程に在籍する大学院生を紹介してもらって相談したが、やはり政策学部のほうがいいのではないかと言う。


 だが、最後は直観で「社会学のほうが自分に合うのではないか」と思った。

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