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(2021/11/26 追記)

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インターネットで死ぬということ
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ルポ・エッセイ
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インターネットが不寛容社会を生んだ

『インターネットで死ぬということ』
[著]北条かや [発行]イースト・プレス


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「私(たち)はお前を許さない」という言葉が怖くなったのは、このころからだろうか。


 自分の「炎上」と同列に語っていいものではないかもしれないが、タレントの()(ぐち)()()が不倫問題で「炎上」し、活動休止から立ち直る際に「許す」という言葉が気になった。


 活動再開に向けたCMを決めた彼女が「私はもう許されたのでしょうか」と取れる発言をしたとき、インターネットの世界はそれを見逃さなかった。

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