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自分をラクにする心理学 幸せにずっと近くなる考え方
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生き方・教養
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「子親関係」というコトバで考える

『自分をラクにする心理学 幸せにずっと近くなる考え方』
[著]國分康孝 [発行]PHP研究所


読了目安時間:6分
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 思い切って「子親関係」ということばを用いた。親子関係という場合は、親が子どもにどうかかわっていくかという育児法・教育法を示唆することが多い。ところがこれからの時代は、子どもが老親にどうかかわっていくかを考えなければならない時代である。そういう思いをこめて、この耳なれない子親関係ということばを使ってみた。


これからの時代


 これからの時代は多くの人が長生きする時代である。したがって体力も収入も下り坂の定年後の子どもが、体力も収入も底をついた老いたる父や母の面倒をどのように見ていくかは見すごせない問題になると思われる。


 またこれからの時代は、ヤングカップルの時代から共働きの夫婦がふえてくるので、日中は同居の親を放置せざるを得ないので、これが心の痛みになる。

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