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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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気遣いできる人は知っている! 会話のキホン
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生き方・教養
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26 あがってしまうときは、「カフェにいる」つもりで

『気遣いできる人は知っている! 会話のキホン』
[著]三上ナナエ [発行]すばる舎


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◆大勢の前に立つのが、とにかく苦手!


「では皆さん、初対面なので一人ずつ自己紹介しましょう」


 そんな些細なことにも「え~っ」とドギマギしていた私。自分のことを極度のあがり症なんだと思っていました。


 顔が赤くなり、短く話すことしかできず、「緊張してるみたいですね」と言われる始末。


 緊張しやすいことは、私にとって大きな悩みでした。



 そもそも緊張はどうして起こるのでしょう。


 人は自分にとって未知の状況になると防衛本能が働き、アドレナリンが出るそうです。自分を守るための生理現象として緊張します。


 本来、アドレナリンは体を活動的にする作用があるので、分泌が適度であれば、体の動きはすばやくなり、脳の回転も速くなります。

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