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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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アウトプットの質を高める 仮説検証力
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3 実験結果の検証の仕方

『アウトプットの質を高める 仮説検証力』
[著]生方正也 [発行]すばる舎


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 いよいよ実験型検証での本題とも言える、果実の検証の仕方に入りましょう。


◆実験結果の検証 三つの視点


「実験による結果」と一言で括ってしまいましたが、結果には大きく三つの種類があります。(図41



①実験による効果


 一つ目は、実験による効果です。実験によって何か効果が生み出されることを期待するわけですから、その効果がどの程度だったのかを検証しなければ、実験した意味がありません。


 その点から言えば、実験型の検証では、実験で何を改善するのかをはっきりとさせておかなければあまり効果はありません。


 現状ではこのような問題点があって、実験によってその問題点はこのように解消するだろう、という想定があって、はじめて実験は意味を持ちます。とりあえずやってみよう、という意識で実験していても、同じことをダラダラと繰り返すだけになります。


②実験による副作用


 忘れてしまいがちなのが、実験をしたら副作用的なものも出てくるかもしれない、ということです。

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