読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

12/21に全サービスをRenta!に統合します

(2021/12/6 追記)

犬耳書店は2021年12月21日に、姉妹店「Renta!(レンタ)」へ、全サービスを統合いたします。
詳しくはこちらでご確認ください。

0
-2
kiji
0
0
1128311
0
どんな時でも人は笑顔になれる
2
0
0
0
0
0
0
ルポ・エッセイ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
平凡な日々をかけがえのない日々に

『どんな時でも人は笑顔になれる』
[著]渡辺和子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

柔軟な心



 十七歳の少女が書いた「キャベツになれば」という詩です。



  バサッと切ったキャベツの切り口


  びっしりつまった葉


  すき間なく重なりあった葉、葉


  きっと、このキャベツには


  後悔はないだろう



  私が一個のキャベツになれば


  葉と葉の間はすき間だらけだろう


  そこにつまっているものは


  失敗、不安、悲しみ、絶望──


  自分を失い忘れてしまうとき

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:531文字/本文:708文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次