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尾木ママの「脱いじめ」論
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教育
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いじめには過去三回ものピークがありました

『尾木ママの「脱いじめ」論』
[著]尾木直樹 [発行]PHP研究所


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 いじめ問題が日本で社会問題としてクローズアップされ出したのは一九八四年あたりからです。その後、現在に至るまでの間にピークが三回ありました。


 第一のピーク期は、一九八五年から八七年ごろまでの約三年間です。鹿川裕史君の事件は、この間に起こりました。

 次の第二のピーク期が、九四年から九六年にかけてです。


 第二のピーク期には、九四年一一月に、愛知県で当時中学二年生だった大河内清輝君が、「もっと生きたかったけど」「まだ、やりたいことがたくさんあったけど、……本当にすみません」との言葉と、赤裸々ないじめの実態を綴った長文の遺書を残して自らの命を絶ちました。
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