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尾木ママの「脱いじめ」論
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教育
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思春期ほどいじめがエスカレートしやすくなります

『尾木ママの「脱いじめ」論』
[著]尾木直樹 [発行]PHP研究所


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 では、何が「ふざけ、ジョーク、ムカつき、イラつき、嫌い、ストレス、いじめ返し」といった加害者心理を引き起こしているのでしょうか。

 いじめがそもそも何を原因として発生しているのか。それを分析してみると行き着く先はひとつ、「ストレス」です。これは多くの調査研究結果からも証明されています。つまり、いじめる行為は加害者の子のストレス発散なのです。

 先ほどの「パンチボールをパンッとしたようにスッキリする」という、まさにあの感覚です。「ストレスの発散で、とにかく気持ちがいい」わけです。

 とくに男の子はそうした衝動性がすごく強いものです。性的発達が起こる思春期は、その衝動性がますます強くなります。
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