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尾木ママの「脱いじめ」論
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教育
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いじめを言わない子でも「いじめのサイン」は出ています

『尾木ママの「脱いじめ」論』
[著]尾木直樹 [発行]PHP研究所


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 子どもがいじめにあっているかどうかは、子どもを見ていればわかります。具体的なサインが必ず出ているからです。

 近年は、共働きの家庭が増えたり、塾通いや部活で子どもの帰宅時間が遅くなっているなど、日常の家庭生活において親が子どもと時間・空間を共有する場面が少なくなってきています。それに起因して家庭内での親子の関係も希薄になりがちです。「子どもが出しているサインをよく見ましょう」と言うと、「見てもよくわからない」という親御さんが増えているのは、こうした物理的問題も少なからず関係しているのでしょう。

 しかし、だから「変化が見えない」というのは、ちょっと違う気がします。
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