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(2021/11/26 追記)

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昭和史跡散歩[東京篇]
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歴史
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三鷹事件の犠牲者慰霊碑

『昭和史跡散歩[東京篇]』
[著]一坂太郎 [発行]イースト・プレス


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 昭和二四年(一九四九)七月一五日午後九時二三分(当時は夏時間が採用されていた。いまでいう午後八時二三分)のこと。国鉄中央線・三鷹駅車庫内に滞留中の、七両から成る無人電車が突然動き出した。無人電車はスピードを上げ、ついには時速六〇キロほどで一番線ホームに突っ込んで車止めを突破し、交番を破砕した。さらに道路を横切り、駅前の下田運送店に飛び込み、ようやく止まる。

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