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一緒にいると楽しい人、疲れる人
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生き方・教養
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まえがき

『一緒にいると楽しい人、疲れる人』
[著]有川真由美 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
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 一緒にいると、気持ちが穏やかになって、心も明るくなって、いつまでも話していたいと、自然に思ってしまう人……。

「一緒にいて楽しい人」とは、自分も自然体で楽しんでいて、まわりにさりげない気配りもできる人。自分にも人にも、やさしさのある人です。


 あの人といると、なぜ楽しくなるのでしょう?


 あの人と過ごすと、なぜまた会いたいと思うのでしょう?


 あの人と話すと、なぜ友達になりたいと思うのでしょう?



 この本では、私が今まで出会ってきた「一緒にいて楽しい人」の、話し方や、行動の習慣、考え方のエッセンスをご紹介します。


 あなたが、ここに書かれた習慣を試してみたら、自然と相手に「楽しい人」と思われるようになり、そして、なによりも肩の力を抜いて、人とつき合うことができるようになるでしょう。

「一緒にいて楽しい人」になるには、無理をすることなく、それぞれが本来の生き生きとした自分、愛のある自分を取り戻すこと。心を不必要な不安や恐れで満たさないことです。


 だから、だれでも「一緒にいて楽しい人」になることは可能なのです。



 また、楽しい人がいる一方で、残念ながら世の中には、一緒にいるだけで疲れてしまう人がいるものです。本人はまったく自覚がなくても、知らず知らずのうちに、相手をぐったり消耗させてしまう人もいます。


 そういう人はなぜ、人を疲れさせてしまうのでしょう?


 この本では、そんな疲れる人にならないためのポイント、疲れる人への対処法もご紹介しています。自分やまわりの人と照らしあわせながら、読んでみてください。


「一緒にいて楽しい人」になったら、人間関係のストレスがぐんと減り、たくさんの人に支えられていると実感するようになります。好感をもたれて、物事がうまくいきやすくなります。いちばんいい点は、人生のよろこびや楽しみを、人と一緒に共有できるようになることです。


 自分の幸せを、まわりの人によろこんでもらえる。人の幸せを、一緒によろこべる……。そんな関係ができると、人生は何倍も豊かになっていきます。


 つき合う人を自分で選んでいく時代だからこそ、「一緒にいて楽しい人」「一緒にいて疲れる人」の日々の豊かさは、どんどん差がついていくでしょう。


 あなたは、「一緒にいて楽しい人」になって、毎日を楽しみ、人生を(おう)()したいと思いませんか?



 さて、「一緒にいて楽しい人」のなかでも、とくに気持ちが明るくなり、相手に好感をもたれるのは、「会話がはずむ人」でしょう。どんな場面においても、笑顔で話がはずむ人がいると、楽しくなるだけでなく、なぜか心強い気持ちになれるものです。


 第1章は、そんな「会話がはずむ人」になるコツからお伝えしていきましょう。


有川真由美 

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