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お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?(きずな出版)
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断言する。将来を左右するのは学力ではない

『お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?(きずな出版)』
[著]稲村徹也 [発行]PHP研究所


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従来の「出世ルート」は崩壊した



 すでに触れましたが、私は大学を出ていません。最終学歴は高校卒です。


 今までホームレスになったり莫大な借金を抱えたりしながら、それでも現在は実業家として、同世代の大学卒サラリーマンよりはお金を稼いでいます。


 これは別に、私が特殊なケースであるわけでも何でもなく、どちらかと言えば私は億万長者や成功者の類型に当てはまっているだけ、と言ってもいいほどです。


 ここで「億万長者」「成功者」にまつわるデータを見てみましょう。


 高所得者の学歴について見てみると、私の周囲にいる高所得者のじつに8割の人が大学を出ていません。高校卒が圧倒的に多く、なかには中学卒で「億万長者」になっている人も含まれます。


 日本では長く学歴信仰が幅を利かせてきました。


 義務教育を終えたあとは……



 より偏差値が高い高校に進学する→


     より高い偏差値の大学に進む→


        報酬(給料)が高い大企業に就職する



 これが順調な出世コースで「成功ルート」とされてきました。


 しかし、よく考えてみてください。


 世のなかの大企業で社長を務めている人物は、多くが雇われ人です。

「給与所得者」という点ではサラリーマンと同じです。

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