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東洋医学の先生が教える 「ぐっすり眠れない」が治る本
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睡眠のパターンを知れば鬼に金棒

『東洋医学の先生が教える 「ぐっすり眠れない」が治る本』
[著]福辻鋭記 [発行]PHP研究所


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〓眠りについてから3時間は大脳がもっとも休息している。朝方になると大脳が活発に働いて、やる気ホルモンのコルチゾールが分泌される。



 快眠のポイントは、なによりも深い眠りをどれくらいとれるかにつきます。そのためにも、自分に適した睡眠時間を知っておくことが大切です。


 睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、この二つの眠りは約90分周期でセットになっています。大脳が活動するのがレム睡眠で、このとき脳で記憶の整理が行われます。


 逆に、大脳が休んでいるのがノンレム睡眠で、このときに成長ホルモンなどが分泌され、新陳代謝を進めて免疫力を高め、体を整えてくれるのです。


 とくに、眠りについてから3時間は大脳がもっとも休息する状態になるので、この時間が睡眠の質を高めるうえでとても重要です。大脳が休息するノンレム睡眠は、眠りはじめにやってきて、レム睡眠へと移行していきます。


 その後、ノンレムからレムへの睡眠を繰り返して、明け方には大脳が活発に働き、コルチゾールが多く分泌されます。そのため、夢を見やすくなるのも明け方なのです。



 コルチゾールというのは、やる気を起こさせるホルモンで、1日の活動の意欲にかかわる、とても大切なホルモンです。


 朝、予定より早く目覚めたら、そのまま起きてしまいましょう。予定より早く起きたときの調子がよかったら、それがあなたのベストな睡眠時間である可能性が高いということになります。


 深い眠りは眠りはじめにやってくる──このメカニズムを知っていれば、質のいい睡眠をとることができます。

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