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タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと
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いまの自分を変えたくて芸能界へと足を踏み入れた

『タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと』
[著]飯塚和秀 [発行]ゴマブックス


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つまらない毎日を変えたくて



 高校2年生の夏、僕は世間一般でいわれる「芸能人」という立場になりました。

 芸能人といってもピンからキリまでいるわけで、僕は世の中の誰からも知られないような、もっとも底辺のポジションではありましたが、芸能界内で共有される「タレント名鑑」と呼ばれるリストに名前と顔写真が載っている以上、たとえ仕事に恵まれていなくても、一応タレントであったことだけは間違いようのない事実です。

 むかしから「芸能人になりたい!」と強く願っていたわけではありません。

 僕は学校では、とんでもない落ちこぼれでした。勉強にはまったく真剣に打ち込めず、授業をさぼりまくっては、あてもなく昼間から悪友たちと町中を徘徊する日々。

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