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タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと
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僕らの名物マネージャーその名は「エンドゥ」

『タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと』
[著]飯塚和秀 [発行]ゴマブックス


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コテコテな関西弁に無精髭、これが僕らのマネージャー?



 レッスン初日は何をするのかと期待していたのですが、中身は先週の延長線にすぎませんでした。入念な柔軟体操から入って、基礎体力づくり、発声練習、ウォーキング……。
「いいか、芸能界に限らず、どんな仕事も基礎に始まり基礎に終わるんだ。これから長く前線を張っていくために必要なスキルを一緒に磨いていこう! では、今日のレッスンはこれで終了!」

 筋肉バカの大きな声が響き渡ったとき、教室の入口から、
「みなさん、失礼します」

 と低姿勢な声が聞こえてきました。さっきバトルを繰り広げたカラスが入ってきたのです。そのうしろには、カラスより身長の低い、無精髭を生やした男性もついてきました。
「今日は、このクラスのみなさんを担当していただくマネージャーの方を紹介したいと思います。

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