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タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと
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撮影現場の重鎮、大道具の田中さん

『タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと』
[著]飯塚和秀 [発行]ゴマブックス


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かっこいい人気俳優と小汚い裏方では、接し方が変わって当然じゃん



 ロケでは、超有名な俳優さんと共演することもありました。もちろん、こちらは台詞もないような端役だったりするわけですが。

 都内郊外の巨大なスタジオで連続ドラマの撮影に参加したときのことです。エンドゥについて撮影スタジオの廊下を控室へと向かう、おなじプロダクションの仲間たち。今回は学校の生徒役で、僕も含め男女10人ほどの参加者がいました。

 すると向こうから、テレビでよく見る顔が近づいてきます。長髪をなびかせ颯爽と歩いてくるこの男性は、もしやトレンディ俳優としてドラマに引っ張りだこ、女性人気の最前線を走っているEYさんじゃありませんか!
「お、おはようございます!」

 みんな、感動がぎっしり込められた笑顔で、緊張しつつも元気よく挨拶をします。

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