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タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと
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あなたの軽率な遅刻が他の人の夢を奪うのよ

『タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと』
[著]飯塚和秀 [発行]ゴマブックス


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電車の遅れで10分遅刻、たったそれだけなのに「帰れ!」って



 現場に出始めた当初はテレビの仕事だということで、すごく時間を気にしていました。しかし、だんだん経験を重ねてくると悪い意味で慣れてきて、バイトに行くような感覚になってきてしまったのです。そして僕は、芸能界では絶対に許されないタブーを犯してしまいました。現場への入り時間に遅刻してしまったのです。
「遅刻」って、芸能界に限らずビジネス社会では許されない行為ですよね。でもね、この業界ではレベルが違うんですよ。どうなっちゃうと思います?

 こうなってしまうんです……。

 それはプロダクションから与えられた、ドラマのエキストラの仕事でした。待ち合わせ時刻は午前7時。しかし僕が到着したのは7時10分でした。

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