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本当にコワい? 食べものの正体
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2 意外と知らない消費期限と賞味期限の違い

『本当にコワい? 食べものの正体』
[著]中川基 [発行]すばる舎


読了目安時間:7分
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●どう違うのか、説明できますか?



 先ほどは食品ラベルの用語について一通り説明しましたが、案外よくわかっているようでわかっていない、賞味期限(ものによっては消費期限)のお話をしましょう。


 これらの言葉の裏側、誰がどういう根拠で保証しているのか? まずはそれを見ていきましょう。



 消費期限と賞味期限。どちらも同じ言葉のように思えますが、食品衛生法で運用法が異なっています。


 まず消費期限は、弁当、精肉、生菓子、生麺類、パン等、製造日を含めて5日以内には悪くなってしまう食品に印刷されるものです。

「製造者が定めた保存方法で、かつパッケージを開けていない状態で、その期限以内に食べる限りでは、安全においしくいただくことができます」という意味です。


 当然猶予期間は設けてあり、消費期限を1分1秒越えた時点で急激に腐り出すわけではありません(猶予期間は食品によってまちまちです)。

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