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本当にコワい? 食べものの正体
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くらし
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5 保存料と防腐剤

『本当にコワい? 食べものの正体』
[著]中川基 [発行]すばる舎


読了目安時間:8分
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■保存料だってコストがかかる。企業もなるべくなら使いたくない

■「食品を安全に食べるために入れる」が大前提

■保存料はいらない=食中毒になっても構わない、という意味


●最も身近で最も遠い存在


「保存料」という言葉を聞いて、あまりいい顔をする人はいません。

「食品防腐剤」なんて名前になると、よりいっそう不気味な印象を持つ人もいるかと思います。


 食品選びの際に、食品ラベルに「防腐剤」なんて書いてあったら、書いていない別の商品を探してしまう、神経質な人もいるかもしれません。


 食べものを腐らなく(傷みにくく)する薬。なんだか得体の知れない薬品が闇雲に投入されていそうな気がして、そして何より反自然的な部分に、不気味さを感じる気持ちもわかります。


 しかしそこで思考停止せず、冷静に考えてみるとわかるのですが、保存料だってただの添加物です。添加物ということは何か利点があるから入れているわけです。


 おまけに、添加物だって原価があります。

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