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独女の不安がスッキリ消えるお金の話
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くらし
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第五章 老いていく親、そして介護の話

『独女の不安がスッキリ消えるお金の話』
[著]おひとりさまスマイルcafe [発行]インプレス


読了目安時間:7分
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 あなたが歳をとるということは、あなたの両親はさらに老いていくということです。


 介護の問題は遠い将来の話ではなく、意外と近い未来の話。


 40代にもなると「親の介護のために故郷に帰る」という理由での転職という話もちらほらと耳に入るようになってくるものです。



 それでも、2000年に公的介護保険制度ができたおかげで、介護の負担はかなり軽くなりました。


 「介護は家族だけでなく、社会全体で支える」というコンセプトで制度ができているため、寝たきりや認知症などで要介護状態になる、家事をはじめとする日常生活に支障が出るような場合には、介護サービスを受けることができるようになったのです。


■介護保険で「世話」そのものはプロに任せられるように



 40歳以上であれば、既にあなたが支払っている健康保険料に介護保険料が上乗せされています。


 介護保険料の基準月額は地域によって異なりますが、全国平均で5500円前後。介護保険がはじまった当初は3000円弱だったので、短期間で介護保険の負担が増していることがわかります。



 これは介護サービスを必要とする利用者が増えていることが原因です。


 そのため、介護保険料の負担を20歳からや30歳からなどに年齢を引き下げるといった議論もされているほどです。

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