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3カ月で結婚する方法 〜400組800人が成婚! カリスマ結婚カウンセラーが伝授する婚活バイブル〜
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はじめに

『3カ月で結婚する方法 〜400組800人が成婚! カリスマ結婚カウンセラーが伝授する婚活バイブル〜』
[著]左部良子 [発行]インプレス


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~婚活割合3%の衝撃~



 「婚活」という言葉が一般的になってからどれくらい経つでしょうか?「婚活」という言葉の定義は幅広いですが、一般的に「結婚をするために自らの意思で行う活動全般」を指しています。


 つまり「婚活」は、結婚相談所や婚活パーティーの利用、合コンやお見合いをするといったような直接的な活動を指しますが、場合によっては料理教室に通うことや、家事ができるように訓練することのような、結婚を目的としたものならば「婚活」に含まれます。



 これだけ「婚活」という言葉が世に広まっているのだから、さぞかしたくさんの人が婚活をしているのだろうと思われるでしょう。ですが、あるデータによると、結婚適齢期(日本では一般的に2034歳と定義されることが多い)の人に限ると、1080万人いるというこの結婚適齢期層の中で、婚活をしているのは38万人。わずか3%程度しか「婚活」の活動をしていないと言われています。この数字は皆さん予想外だったのではないでしょうか。


 では、なぜこんなにも婚活している人が少ないのでしょうか?



 要因は様々でしょうが、おそらく主な理由は、現代の日本社会では「結婚は自然とするもの」「結婚は恋愛の延長線上にあるもの」という考え方がまだ根強いからだと思います。つまり、多くの人にとって「婚活をしています」と言うことは、自分が「自力で結婚できない人」=「恋愛できない人」だと認めるような気持になってしまうのです。こうして婚活に対して二の足を踏んでいるうちに、気が付くと結婚のチャンスを逃してしまっている人が多いのです。



 かつて日本では、結婚は「家」が中心に考えられていたため、「家」の存続のために結婚相手を紹介されお見合いをし、多少、本人の意に添わない相手でも結婚が成立しました。しかし現在は“個の時代”であり、受身でなく能動的に自力で出会いの機会を作るか、運に任せなければ結婚のチャンスは訪れません。


 時代の流れと意識のギャップ。これが「結婚適齢期層の婚活割合3%」という状況を作り出しているのです。



 「結婚適齢期など関係ない」と言われればそれまでですが、女性は35歳を過ぎると結婚できる確率が急激に下がるという無視できないデータもあります。


 もしあなたが本当に結婚したいのなら、婚活サービス、それも「結婚相談所」のように、相性のいい相手を親身になって探すことを手伝ってくれるサービスを活用する必要があるのです。



 本書では、約25年間にわたって結婚カウンセラーという仕事をさせていただき、延べ400組800人を結婚に導いた私の経験から得られた「理想の結婚をするための秘訣」を公開しています。


 本書を通して、ぜひ理想の結婚、幸せな結婚に近づくヒントを得ていただければ幸いです。


ブライダルサロン「オージュ」代表

左部 良子

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