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むかしの男は、女の性質を見抜いて封建制度を作ったにちがいない。

『はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき』
[著]島地勝彦 [発行]二見書房


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 現代の男からみるとむかしの男は偉かった。女の凄まじい生命力をむかしの男は知っていた。女の浅はかさもちゃんと理解していた。

 だから男と女の席を同じくしなかった。たしかにむかしのオヤジはいまよりこわい顔をしていた。男と女を平等にしてしまうとまちがいなく男が負けてしまうことを感知していたのだろう。
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