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ルポ・エッセイ
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人生の悲劇は記憶の重荷である。

『はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき』
[著]島地勝彦 [発行]二見書房


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 これはわたしが高校時代耽読(たんどく)したサマセット・モームがゲーテの生涯を綴りながら最後に書き記した言葉である。

 才気煥発(かんぱつ)なドイツの若き詩人、ゲーテは二十代のときイタリアのシチリア島にあるタオルミナの大富豪の別荘にそのころの恋人と一緒に招待された。
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